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気の合う仲間

はせさんのこの記事を読んで、ふと思い出したことを書きます。

 

hase0831.hatenablog.jp

 

夜は長い付き合いの男友達2人と飲みに。10年以上前、職場の同僚として出会って以来の付き合いですが、なぜかこの会合が発生するまではほぼ連絡を取らないのに、フワッと誰かが「そろそろ行くか」と言い出して集まり、飲みすぎることもなく、「じゃまた」と言って解散する、という不思議な会です。1〜2年に1〜2回くらいのペースで、もはや親戚みたい

2017年第9週の日記 - インターネットの備忘録

 

私が若かりし頃、憧れていたものの一つに「気の合う仲間」というものがあります。

・ふだんは連絡をあまり取ることはない。
・誰から急に集まろうというと、みんな集まる。
・何気ない話をするだけ。
・次の約束をしないで解散する。

こんなイメージでしょうか。なんかかっこいいですよね。

学生時代は人間関係が複雑だった方なので、「こんな感じの、飾らない自分でいられる、しかも気楽に集まろうとか言える仲間なんてできるんだろうか」と若かりし私は、あまり期待しない将来像を描いていました。

ただ世の中というものはありがたいもので、こんな私にも「気の合う仲間」というものができました。


最初は大学時代のサークルの友人でした。
夜な夜な、誰かのアパートに集まってゲームしたり、そのまま飲み屋やカラオケに出発したり。
クリスマスには彼女がいるものそっちのけで集まって騒いだり。
合コンをしてみたいということで企画してみたり(でもカップルは一組もできず)。
それはそれは楽しい日々でした。

ただ、残念ながら全国各地から集まっていたため、卒業を機に散り散りになってしまい、数年に1回の同窓会しか集まる機会がなくなってしまいました。
集まったら集まったで、すぐにあの頃の雰囲気に戻るので、「気の合う仲間」ではあるんですが。


今の「気の合う仲間」は、前チームのコアメンバーです。
前チームは私の異動とともに消滅してしまい、コアメンバーも散り散りに。
その後、私を除く4人は退職して、自営業になったり、公務員になったりしています。

このメンバーとは、1年に3回くらい、なんとは無しに連絡を取り合い、集合しています。
面白い特徴としては、「料理にこだわる店選びをする」ところでしょうか。
お酒より美味しいものにこだわりをもったメンバーが多いので、自然、飲み物はビールだけ(笑)。
この間の台湾料理のお店は、日本語が通じなくて苦労しました。

もう会社を離れているため、当時の不満や愚痴、今の職場の様子などを話して笑いあって解散、という流れです。
最初に挙げたような、なんかかっこいい感じになってます(笑)。


というような文章を書いていたら、また顔が見たくなりました。
チーム移籍に関することでいろいろ失敗や笑い話も増えましたので、今夜あたりLINEしてみようかな。