さいせんたんにっき

『今の自分』は、自分史上最先端なのだと信じよう

磨く。丁寧に。

かなり心が動いた、いい文章でした。

www.e-aidem.com

 

すると、登壇者の方は次のように言葉を続けた。

「自分の体を使って世の中を知り、見て、感じ、考えること。それが、誰もが平等に持っている、『自分にしかできないこと』です」

 

確かに、僕も「自分にしかできないことを!」と言われたら、自分のスキルを挙げて、「全然ないなぁ」と落ち込むだけだろうと思います。

 

僕も自分の感性を丁寧に見つめる方法を探してみよう。

自分の人生をより丁寧な生きられるように。

自己肯定感って上がらないのよね

これ、面白かったです。

 

自己肯定感が低くても、自分のことが嫌いでも幸福にはなれる(けんすうさん)

https://kensuu.com/n/n66bee01eac1f

 

僕も自己肯定感っていうのをできれば上げたいし、上げる努力もしてみたんですけど、どうしても上がりませんでした。

 

ただ、このけんすうさんのnoteを読んで、

「あー、自己肯定感がなくても、自分を嫌いでも、幸せって感じることはできるよね」と納得した感じです。

(納得したつもりになるのが僕の悪いクセなので、繰り返し読もうとは思いますが)

 

実際、自己肯定感って上げるのムズイです。

そんなに上手くいくことなんてないですし、かえって下がることの方が多いですね。

「何のために自己肯定感上げようとかしてるんだっけ?」と本末転倒になることもしばしば。

 

それよりなら、ちゃんと本質を突くことに専念しようと思ったコラムでした。

浅い読書もそれはそれ

昔から本が好きで、ジャンルを問わずよく読んでました。

 


昨年辺りから読書記録をつけ始めたのですが、家人の友人が僕の読書記録を見て「こんな速さで本が読めるはずがない。ちゃんと読んでいるのか」と余計なお節介を焼くので、読書記録は止めました。

 


ただ、本はやっぱり読んでいます。

万年資金難の僕はもっぱら図書館から本を借りるのですが、最近、阿部智里さんの『弥栄の烏』を読んで、気付いたことがあります。

弥栄の烏 (文春文庫)

弥栄の烏 (文春文庫)

 


それは「僕は細部まで読んでいないこと」です。

「ストーリーの奇抜さ」「登場人物のキャラクターやセリフ」「驚くような展開や発見」以外は、あまりよく覚えていません。

情景描写や、もしかしたら組み込まれている伏線も、見逃しています。

 


例えば、上橋菜穂子さんの守り人シリーズには、たくさんの美味しそうな料理が登場しますし、料理本まで出版されています。ですが、僕はキノコ鍋くらいしか覚えていません。

(あったよね?(笑))

 


なぜか?

先が気になるんです。

ストーリーがどうなっていくのか。

キャラクターはどうなってしまうのか。

そればかりに目が釘付けになって、他はもう、二の次なんです。

 


それに気づいた今回の読書でした。

 


これは「良い」「悪い」ではなく、僕がそういう読み方をする、というだけの話です。

 


だから「このままでもいいかな」と思ってます。

もっとも、先が分かっていないと不安、という神経質なところから来るものなので、ちょっと治したいなぁ。

トメ(愛猫)が愛おしい

健やかなるときも

病めるときも

穏やかなときも

いつもそばに居てくれるトメ。

 

今も膝の上で、ぐっすりと眠っている。

起こせなくて、眠ることができない幸せ。

 

明日は午前中、お休みを取ってるから、ゆっくり朝寝坊しようかな。

自分が良いから良いのだ

p-dress.jp

 

「『自分が』愛されるため、相手に尽くす」という行動自体、とても幼稚なものだったと思う。


これにはすごく共感しました。

僕も愛情、友情、好意といった人から与えられるものを受けていることで自分を肯定するタイプでした。

 
まさに、はせさんの言う、

わたしの行動は「『自分が』相手から愛されているか」の「確認」が目的であり、

という状態ですよね。

 

そして、そうしたものが無くなった途端に「自分はそれを受ける価値のない人間だ」と途端に自己否定スイッチが入ってどんどん自分で深いところに沈んでいく感じでした。

 
「でした」と過去形にするのにすごくすごく、時間がかかりました。

 

自分の行動で相手が喜べば、それはうれしい。でも、もし相手が喜ばなくたって、それでもいい。わたしは自分がしたいから、自分がうれしいからいいのだ、ということしかしない、と決めた。それが「相手を尊重し、愛すること」だと思うからだ。

 

まだ僕は、嫁さんとこの境地に達し切れていません。

ただお互い、「自分がいいからいいのだ」と言えるようになってきています。


まだまだ小さな一歩。

 

追伸

自分が書いた内容が薄いなぁ。

全然内省しきれてないこと、バレバレですね。(笑)

元号が変わるということ

はせさんのブログを読んで、「あ、元号変わるんだな」としっくり腹落ちした、はねるです。

hase0831.hatenablog.jp

 

暇だったので、変わることで、メリットやデメリットがあるかなぁ、と考えてみました。

 


そりゃ、システムのエンジニアが忙しかったり、書類の年号を変える費用とか、「広い目でみて」というのは、ちょいと置いておいて。

 


【いいきっかけになるのでは?】

 


今、何かしら悩んでる人や困っている人。

ふんぎりがつかない人。

嫌な流れを変えたい人。

そんな人がいたら、年末を待つことなく、「これをきっかけに◯◯しよう」と背中を押してもらえるのでは?と思います。

 


実際、我が家では新しいパソコンを買うきっかけになりました。

(前のパソコンはついにソニータイマーが発動しました)

 


【明るく厳粛な気持ちになれる】

昭和天皇崩御のとき、皆さんは何をしていましたか?

私はスキー場でスキーをしていました。

 


数日前からご健康の不調はニュースになっていて、子供だから知らなかったけど、元号が変わったときの準備を、大人たちは一生懸命していたのかもしれません。

 


しかも、崩御と一緒に始まる新時代を、何となく明るく始めてはならない雰囲気がありました。

体調の一進一退に一喜一憂することなく、ゆっくりと神聖な時間を迎えられるのは、素晴らしいことだと、書いていて改めて思いました。

 


【最後に】

令和、みんなで最高の時代にしようぜ!