さいせんたんにっき

『今の自分』は、自分史上最先端なのだと信じよう

春なのでブログタイトル、変えてみました

どうも最近、仕事のことばかり書いている気がしたので、ブログタイトルを変えてみました。

 

「さいせんたん」は「最先端」。

サブタイトルから抜き取りました。

 

さてさて。

春になりまして、いろんなところに遊びに行っています。

 

お花見!

人混みを避けて、隠れ家的スポットにマクドナルドを持ち込んで、花と団子を堪能してきました。

私のいる地方はなんと桜の花と梅の花が同時に咲きますから(関東で働いていたとき、別々に咲くのが普通だと知って驚愕した)、春には百花繚乱的な華やかさを楽しんでいます。

 

温泉!

もちろん、交互浴!(笑)

週末ごとの温泉通いで、しっかり自律神経を整えてます。

 

ということで、異動先が残業少なめなので、休日はアフターファイブをゆっくり過ごして、春を満喫しています。

忙しくてやりがいあるよりは、このぐらいの余裕ある方が、私のは向いているみたいです。

 

さて、今週末はどこへ行こうかな~

異動になりました

現チームの現担当係に異動してからまだ一年未満。
にも関わらず、この春に新担当係に異動になりました。

 

新しい環境やルールにもようやく慣れてきて、さてこれからはご恩返し!と思っていた矢先だったので、ちょっとビックリです。

 

組織が大きい会社なので、たぶん人事異動では、個々人を見ての判断はしていないと思います。
「異動を発生させる必要があって、誰かを選んだ」みたいなところでしょう。

 

ただ、現担当係の『残業前提の仕事ぶり』には正直、辟易していたところだったので、良い機会を神様がくれたかな、と思ってもいます。

 

いずれにせよ、2年連続のルーキーイヤー。
ゆったり構えて、仕事を覚えていこうと思います。

近況(回復中)

先週半ばあたりから、少し具合が良くなってきました。
(まだパフォーマンスは全然ですが)

 

きっかけはしいたけ占い上半期の、こんな文章でした。

 

理想を目指す人は常に「現実での自分のレベルの低さ」にぶち当たるのが宿命になります。
だから「レベルが低い現状」なんてはじめから分かっていたことなんだから、焦らずにひとつひとつ改善していけばいいだけ。
がっかりなんてしないこと。

 

確かに。
ちょっとがっかりし過ぎてたかな。

新しい職場だから、分からないことが当たり前なのに。


疲れのせいもあって、抜け出すのに時間がかかりましたが、ひとつひとつ改善して職場に慣れていこうと思います。

二時間だけのバカンス

宇多田ヒカルの最新アルバムに、「二時間だけのバカンス」という歌があります。

youtu.be

 

最近のお気に入りはこの歌で、珍しいことなんですが、1曲リピートして聞いたりしています。

 

たぶん、昔、恋人になり損ねた人と再会して、最近ドキドキがあるからだと思います。

 

学生の頃、私はすごく言葉を使うのが下手でした。

自分が相手を好きであることを、うまく伝えていなかったようです。

彼女は片想いで終わったと思っていたそうですから。

 

久しぶりに再会して、相手の気持ちを間違えた解釈のまま、何十年も過ごしてきたことにお互い驚きました。

反面、実は両想いだったことが、すごく嬉しいと喜んでくれました。

 

それからずっと、メールのやり取りは続いています。

好きな歌のこと、昔の思い出、家族についての相談、男女の考え方の違いのこと、日常で痛めた心を修復し合うこと。

 

話せば話すほど、相性がいいことが分かります。

でも、今はそれぞれの日常を愛している者同士、それを壊すことはしません。

 

でも少しでも、そばにいられたら良いなと思う気持ちはもちろんあって、それがこの歌の歌詞に惹かれる理由だと思います。

 

「足りないくらいでいいんです 楽しみは少しずつ」

自己分析や自分探し

 就活や転職で、「自己分析」をする方も多いと思います。
「自分探し」という呼び方で、自分がどんな人間なのか、旅したり対話したりすることもよくネットで見かけたりします。

 

もちろんそれらを否定する訳では無いのですが、ずっと前から「ちょっと違うかな?」と思っていて、違和感を感じる理由は、「自分ってそんなにシンプルじゃないんじゃないかな」ということからです。

 

一人でいるときは寂しがり屋ですけど、たくさんの人の中にいると息苦しくて一人になりたくなる。

 

ずっと一人は嫌だけど、一人の時間が全く無いと、それはそれで一人になりたがる。

 

人との距離感だけとっても、こんな感じで一筋縄ではいきませんよね。

そんな状態で、この記事を読んで納得。

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

そうか、自分が感じていたのは、平野さんのいう『分人』という概念だったのかなと納得しました。

 

僕は人間が幸福に過ごす秘訣は、「自分が好きだと思える分人」を生きる時間をできるだけ長くすることだと思っているんです。

 

この考え方も納得です。


対人するときの自分と、一人でいるときの自分が少し違っていても、それが楽なら、それが好きなら、それでいいじゃないというのは的を得ていると思います。

 

就活してる学生さんや転職を考えている方に、ぜひ読んでもらいたいなぁと思いました。

 

仕事への気持ちが変わっちゃった

ちょっと最近、仕事について思うところがありまして。

 

しんどくなってきたんです、仕事が。
あんなに四月にワクワクしていたのがウソみたい。
今はもう、憂鬱なレベルになり始めています。

 

これはなぜでしょう?
たぶん、仕事に悪いところはないと思います。

原因はたぶん自分の気持ちの持ちようかなと。

 

というのも、やはり「自分ごととして仕事していない」と感じています。
言われたことをこなしている、そんな日々だからつらいんだと思うのです。

 

目立つし、失敗したら大きなダメージ受けるし、嫌な気持ちもあるんですが、
「仕事を自分ごととして考える」
「ダメージ受けてもいいから、前面に出て仕事してみる」
のがたぶん現状を打破する一番の方法だと思うのです。

 

仕事のモヤモヤは、仕事でしか晴らせないと言われます。
私も覚悟決めて、日々の仕事を、自分の仕事にしてみようと思います。

タラレバ定食

私の最近の出世のタラレバについて考えていたら、面白いことに気付きました。

 

一昨年は、上司や役員の推薦で、管理職になろうとしていたところを、社長の鶴の一声でチャラになりました。
かなりガッカリしましたし、社長に理由を聞くと「なんとなく」的な答えが返ってきて、こりゃダメだと思いました。

 

昨年は、その社長も「春には管理職な!確定な!」と言っていたところを、(自分で応募した)チーム異動で、もちろん無しになりました。
かなりガッカリされました(笑)。
※私の会社のチーム異動は、他社に行くぐらい全然違う組織になります。転職みたいなもんです。

 

さて。
もし一昨年に管理職になっていたら、きっと現チームは私を異動させてくれなかったと思います。
確実に。
もちろん管理職を引き抜くのは、すごく大変だからです。
管理職手前だったからこそ、可能だったチーム異動です。

 

翻って、最近私は調子を崩してますし、仕事もなんだかうまくいっていません。
ただこれも、きっと後から振り返った時に「そっか、そういう理由があったのね」と気付くときがくると思います。

 

そう信じて…。
明日もうまく行かないかもしれないけど、がんばろうっと。