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私は人間関係を重視するようです

仕事のやりがいって…と考えている方のツイートを拝見しました。

 

忙しい時は暇になりたいと思い、

暇になると忙しい時は充実していたと思う。

結局、自分は何を求めてるんだろう?とのことでしたね。

 

みなさんはどうですか?

私は今、残業多めの職場環境に居ます。

 

前チームはどちらだというとヒマで、ネットでダラダラ過ごしても、次の日リカバリーすればいいな、くらいの仕事量。

対して今は、「しばらくトイレにも行ってないな」というくらいの仕事量。

つまり仕事の適量は、現チーム<前チーム となる訳ですね。

 

では、「仕事をしていて楽しいと感じる頻度」を考えると、圧倒的に現チームです。

つまり楽しさは、現チーム>前チーム となります。

 

なぜ、仕事量が増えたのに、仕事をしていて楽しいと感じるのか。

私は「人間関係の良さ」でした。

現チームは、べったりではありませんが、みんな仲良しです。

質問をしてもきちんと聞いてくれますし、しかも真剣に対応策を一緒に考えてくれます。

仕事中の雑談も、仕事への真剣さとちょうどいいバランスです。

 

一方、前チームには、私を育てたがる上司がいて、意に沿わない質問には無反応を決め込んだりしてました。

やはりそういうところは、理由がなんであれ、私は人間として尊敬できません。

ということで、忙しくなくて私生活への影響が少ないとはいえ、職場への不快度が増していきました。

 

•やりがい

•勤務地

•貢献度

•自分らしさ

•人間関係

•私生活の充実

•お給料

いろんな基準で、仕事を選ぶのはいいことですし、みんなそれぞれ違いますよね。

 

大事なのは「自分はなにを心地いいと思うか」を知ることでしょうね。

 

さて、明日も予定が盛りだくさんですが、チームの仲間と楽しい時間を過ごしながら、仕事をがんばりたいと思います。

詰んだと決めるのは自分

 なんだか、私の書いてきたことをすごく端的にまとめてくれている気がします。

 

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

「絶対認められたい」と力んでしまう人というのはやはり居るものです。

 

でも実は人生って、もっとなんでもアリで、もっとシンプルで、もっとアバウトなものだと思っています。


ここぞ!というときもあるでしょうが、ここぞ!は何度もありますし。
その度に成功しないとダメ、というのはシンドイことこの上ないし、そんなにシビアでもないですよね。

 

むしろそこらへんがシビアだと、「ブラック企業では?」と疑っていい気がします。

 

人生、のびのび生きましょうよ。
やりたいことやって、正しさよりも楽しさ重視で、ね。

楽になろうよ

読んでいて、なんだか気持ちが楽になる記事でした。

 

少し気負っていたかな。

もう少し楽にいこう。

 

 上司にとっていちばん大切な役割は、「優秀な部下たちを同じ方向に向かせること」です。

 

「同じ方向」と言っても、何も全員が同じ一つの目標に向かって走るわけではありません。むしろ、みんなそれぞれ別のアジェンダキャリアプラン)があっていい。それらの中でみんなが納得できる「最大公約数」を旗印として掲げ、謳うのが上司の役割です。

 

私は普段、動物の柄のネクタイを締めているのですが、「昨日は犬だったんけど、今日はなんだと思う?」と、研究中の部下に聞いてみたり。そしたら、「あいつ、バカだ」って思われますよね。だけど、それが大事なのです。

 

mirai.doda.jp

トイレ難民(修正再掲)

※タイトルのみのエントリーをアップしてしまったようで、すいませんでした。
アップし直しました。m(_ _)m

 

私のチームの入った社屋は4階建てで、それぞれの階に個室トイレが2つあります。

 

今日のお昼休み、個室トイレの空きを探したところ…なんと空きがゼロ!
(全ての階を回りました)


社員数の割には、社屋は大きい方だと思うのですが。

みんなそんなにお腹が弱いのかな?w
それとも…みんなゲームでもしてるのかな?w

 

いずれにせよ、ちょっとビックリした出来事でした。
さて、明日もがんばろう!

お仕事のスタンス

お二人が仕事の効率化について、同じ時期にブログを書かれていたのが面白かったです。

 

www.izuremo.com

 

inujin.hatenablog.com

 

私もチーム移籍後、一ヶ月が経って、だいぶ仕事の概要が見えてきました。
と同時に、任される仕事も少しずつ増えてきています。

 

まだ、旧チームでやっていたようなTODO管理をするほどではないので、Googleカレンダーに入れて「済」を付けるだけで済んでいます。
ただ、引き継ぎされる仕事が増えてきたので、そろそろTODO管理を始めなくちゃな、とツールを探し始めています。

 

こーさんが「Todoist」を使っていらっしゃるので、同じような機能を、無料で使える「Wunderlist」も候補に入れようと思っています。

 

Wunderlist | To-do リスト、リマインダー、タスク管理 - App of the Year!

 

ただ、こーさんの言うように「可視化したらそのTodoの量に圧倒されてしまってしんどい」というのは、私にもあります。

 

そのため、もう少しいぬじんさんのように「できることを考えて、試してみて、うまくいかなければまた考え直してみる」ことを、少しゆっくりやってみたいと思います。

 

まだ時間と余裕はたっぷりあります。

残りの仕事人生、追い立てられることなく、楽しんで日々仕事をするような仕組みを、のんびり作っていこうと思います。

ええ格好しいにならないための布石

今日(日曜日)、娘を連れて休日出勤してみました。

 

私は少しだけ仕事、娘は宿題を、それぞれ会社でやろうかなと思ったからです。
(娘を一人留守番させるのも忍びなかったので)

 

行ったら、席はガラ〜ン。
誰もいませんでした。

 

現チームが、前チームよりも勤務状態的にはブラック(忙しくてサビ残も多い)なことを知っていたので、誰も居ない状況はかえって安心しました。(笑)

 

二人でのほほんと二時間くらい過ごして、職場から見えるキレイな景色や、珍しい会議室を見せたりして、堪能しました。

 

帰り際に一人、意識高い系の同僚が出社して来ましたが、彼はいつもオーバーワーク気味なので気にせず。

 

と言うことで、安心もしましたし、仕事も捗った休日出勤でした。

 

そもそも、私が大事にしているのは何か、今回はよく考えました。
すると、
「無理のない勤務状態」
「自然体で居られること」

「仲間に恵まれること」
といったワードが頭に浮かびました。

 

明日は全体ミーティングもあるので、
「よくそんな風に見られがちだし、自分がそんな演技をしてしまってるかもしれないけど、私はできる系ではありません」
とはっきり伝えちゃおうと思います。

 

また私が「ええ格好しい」にならないように。

腹が据わった上司は素敵だ

 はせさんのブログを読んで。

 

hase0831.hatenablog.jp

 

このブログでも、過去に権限移譲のことを書いたりしました。

 

例えばシステムエンジニアの世界では、なかなか担当のソースコードを手放さない管理職が居たりします。

彼がそのコードを離さない限り、誰もその部分が絡む新機能を提案できないし、実装もできません。

 

ソースコードに愛情があるのか分かりませんが、それを部下に預ける覚悟のない、私からみて良くない上司の一人でした。
管理職手当をお返しなさいな、という感じです。

 

どういう組織にしろ、責任の所在は問われますし、上司がそれを持つのは当たり前です。
なのに、責任を問われないようにするために「自分ががんばる」のでは、最終的にそのプロジェクトは失敗します。
簡単ですよね、プロジェクト単位の仕事は、たった一人の仕事が良くても、成功し得ないからです。

 

アメリカのサウスウエスト航空での話ですが、ペットを預かってほしいという老夫婦のお願いを、カウンター係が自分で判断し、預かって老夫婦に安心して旅行をさせたケースが有名です。


もちろん、「今後、意図的にペットを預ける人が増えたら…」など考えるべきところはありますが、なんか素敵じゃないですか?
こんな権限移譲(自然体で仕事ができる)の形は理想的です。

 

必ずしもミス=悪ではない、という前提をもって任せる。そういう腹のくくり方が管理職には必要で、その覚悟を引き受けるから権限をもらえたり、お金をたくさんもらえたりするんだよね、という感じ。

 

ミスを恐れない部下と、腹が据わった上司。

自分の職場をそんな職場に、これからして行きたいものです。