二つのブログで感じたこと

 お二人のやり取りは、すごく考えさせられました。

  

hase0831.hatenablog.jp

 

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 私も今、こー (id:koh0605) さんと同じような環境です。

よく上司にバカにされたりガッカリされたりと、アップダウンの激しい波を受ける毎日ですね。
特に私は、適切な日本語を使うことが苦手なので、わざとらしく聞き返されたり、わざと無反応な上司を相手に延々話したりと、それはそれは困った日常です。

「答えを探そうとする」と言われますが、そりゃ答えがあると思ってしまいますし、それでいて実は答えが上司にもなかったことが頻繁にあるので、もうどないせーっちゅーんじゃ、という感じです。

 

「部下の精神的な安心」なんてことを考えられる上司がホントにいるんだろうか?そんなの都市伝説なんじゃないか?なんて思ってしまう。いつかボクは部下に自分と同じ思いをさせない上司になりたいと思っていたけれど、いろんな意味でそれは難しそうだと思い知らされている。

人はつい欠けたところばかりあげつらってしまう存在である。 - いずれも。

  

はせ おやさい (id:hase0831) さんが自分の世代を「中間管理職」としていましたが、私も職位こそないものの、同じ立場です。
下に対して、上と同じことは絶対にしたくないし、かといって自分のカラーを出すと上から邪魔をされる、という損な立場です。

でも下はよく見ていますね。
私のチーム移籍を心から残念がってくれましたし、私の努力を分かってくれていたようです。

 

はせさんの掲げる、三つのことにも共感します。

 

ひとつめ、そういう状況がある、というのを認識しつつ、「それでも社会をよくするために、1つ1つ変えていこう」という気持ちをなくさないこと。
ふたつめ、個人ブログを含むメディアの役目のひとつには「空気の醸成」があると思うので、前時代的で非効率な価値観について「いけてないよ」と言い続けること。
みっつめ、なにより、わたし自身が上の世代のいいところを引き継ぎ、よくないところを改善し、「働くことで社会を変えていく」理想の体現者であること。 

 

私もあきらめずにやっていこうと思います。