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仕事が楽しみという感覚

移籍後、2週間が経過しました。


2週間目は、外にも出ましたが、「自分から仕事を探した」1週間でした。

 

そもそも、新人さんではないので、ある程度仕事ができる前提での移籍なんですが、もちろん最初から新しい環境の仕事を熟知しているわけでも無く。

 

そのために、たくさんの人にこちらから声をかけて、
「やりますよ」
「こんなん、どうですか?他のテーマでもすぐできます」
「(ストレートに)仕事ください」
みたいな週でした。

 

そこら辺に恥じらいは全くないので、私的には全然苦じゃないんですけど、先輩たちも教える時間さえなさそうで、
「ごめんねごめんね〜」
と思いながらガンガン聞いてます(笑)

 

そもそも、仕事って「どんだけいい仲間と働けるか」による気がします。

仕事内容云々はその次かなと。

その意味ではすごく恵まれてます。

巡り合わせに感謝。

 

さて、明日からの1週間は、どんな出来事が待ってるだろう?と楽しみです。

 

仕事が楽しみ!っていうのも、久しぶりの感覚だなぁ。

ワクワクと一緒に飛び出そう

 チーム移籍という「外に出た」ことで分かったことがある…と思っていたら、いぬじんさんが的確な表現をされていたので、激しく同意。

 

inujin.hatenablog.com

 

恐ろしい外の世界に出かけ、信じられないような出来事に出会い、理解しがたい価値観に触れ、視野を広げていくしかない。

 

「恐ろしい」

「信じられないような出来事」

「理解しがたい価値観」

いま、転職ほどではなくても、チームを移籍しただけの私でさえ、こんな事柄が日々起こります。

でも、それこそが楽しいと思いませんか?

 

予測できる日々は、私にはつまらなくて仕方なかったです。

今は1日終わるとぐったり疲れますが、明日が楽しみな毎日です。

 

私と調査に出てみません?

チーム移籍1週目のこと

今日は日曜日。

今週一週間をゆっくり振り返りながら、来週のための準備をしています。

 

前チームでは、

•デスクトップパソコン(ロースペック)
デュアルディスプレイ(支給)
•キーボードはHHKB(自前)
•マウスはMX-Master(自前)
と、だいぶ自由なパソコン環境でした。
(自前が多いですけどねw)

 

現チームでは、
•ノートパソコン一台(ハイスペック)
という環境です(笑)


キーボードやマウスも持ち込みは、絶対ダメでは無いんです。
ただ、そんなところで目立つより、まずは仕事をしっかりこなして、存在感を出していきたいと思います。

仕事できないのに、できる風になってもねww

 

ということで、「自分が直接触れるものには良いものをつかうこだわり」は、自分の仕事に実績が伴うまで封印です。
まぁ、ストロークの深いノートパソコンも、それはそれで…ね!←まだ未練がある人

 

さて、それ以外のところに目を移すと、やっぱりみんなすごく良い人です。
最初だけじゃなさそうなのは、仲の良さを見て感じたかな。


あと仕事もメリハリがあって、そこも好きです。
みんな忙しいは忙しいんですけど、「自然と」朗らかな会話に移行して笑顔に。

(^ ^)

 

そして最後に、これが大事なんですが、「理想と現実がそんなに乖離してない」のはありがたいです。
常識的に良かれと結論を出したのに、社内政治や経営陣の判断、チーム内外折衝のために折れざるを得ない、ということが前チームはよくありました。

それが少なそうであること。
これはモチベーション上がります。

 

つまり良かれと思ってすることが受け入れられやすい、ということかな。
当たり前ですが、なかなかそんな環境はありません。
たぶん現チームが、かなり外に出たり、対外折衝することが多い業務で、開かれたチームになってることが理由かな。

 

というわけで、緊張疲れはしましたが、すごくワクワクした一週間でした。
来週からドキドキも加わりそうなので、自分のペースで取り組みたいと思います。

 

ではまた。チャオ!(はせさんのマネ)

書類作りって大変!

新しいチームに移籍して、最初の週が半ばまで来ました。

 

新チームの人たちがみんな良い人!

これが一番ありがたかったです。

歓迎会ももうすぐあるのかな。

 

ただ、大変なことも。

それは…提出物の多さ!

 

勤務地も変わったので、住所変更届けにグーグルマップを貼って…。

旧チームで使っていたものを全て新チームのものに書き換えて…。

使っていた備品の移動申請も書いて…。

 

あー、書類が多い!!w

 

新卒の子たちと一緒に、スポットで研修受けたりもしてて、まだまともに引き継ぎ受けてません。

 

まぁ焦らないでのんびり行きましょう。

ここで急いでも始まりませんもんね。

 

手書きの申請書類が多くて、久しぶりにペンだこが痛い、ここ数日です。

チーム移籍で叶えたこと

うちの会社の「チーム移籍」は、ほぼ転職に近いくらい、仕事内容が変わります。
今回は勤務地も変わるので、「擬似転職」みたいで、本当のお別れみたいになります。
涙目で送ってくださる方もいて、こちらもウルっとしました。

 

さて、去り際にチームの本部長的な人に挨拶しに行きました。
本部長には、「去る前に苦言を呈してから行け」と言われていたんですが、やはり言いづらいですよね。
(^^;;


困ったなと思って挨拶に行くと、「書いてきたものを出せ」といいます。
??
レポートにまとめとくべきだったの?と、やっと真意を理解しました。
(この察するチカラの無さは私の弱点ですw)

 

ただ、手ぶらで来たのを見るや否や「もう良いよ、他に挨拶に行ったら?」と見捨ててくれました(笑)。

 

確かに苦言を呈するのも、去るからこそできることなんですが、呈すると何倍かになって返ってきそうですし。
結果的に、言わなくて良くなったのはありがたかったです。


そんなこんなな移籍最終日。
実は一つ、期待していたことがありました。
それは「建物から出るときの爽快感を味わう」こと。
きっとすごい開放感なんだろうなと想像していました。

 

実際は…すごい開放感でした!(笑)
ものすごくいい笑顔をしていたと思います。
経験したかったことを、しっかり経験できて良かった。

 

私は転職肯定論者ではありませんが、一度も転職しないまま社会人生活を終えるのは少しもったいない気がします。

いろんな人から評価を受けたり、全く違う環境に身を置くことでやる気が増したり。


プラス面しか見えないのは、きっと私がそういう状態だからでしょうねw

 

明日からの新チーム出社が楽しみです。
ではでは。

チーム移籍エントリ

(全部消えたので、書くの二回目ですw)

7年間、お世話になった現チーム最終日。
挨拶回りをして、自分の荷物を片して帰ってきました。

 

上司との噛み合わなさはありましたが、仲間に恵まれて、居心地の良い職場でした。

 

実績を買われての配属だったので、それなりのプレッシャーはありましたが、完遂したプロジェクトも多かったので、それなりに貢献はできたかなと思っています。

 

得たものは三つ。


一つ目はタスク管理の仕方です。
サイボウズガルーンのToDoリストを使っていましたが、コメント欄に簡易マニュアルも書き込んで、誰でもそのタスクができるようにしてました。
あと、ルーチン物はわざと「終了」にせず、次回の日付で「未達成」にして残すという、私では考えつかないこともしてました。

 

二つ目は根回し。
それまでメールで済ませていた私でしたが、電話や面と向かって話すことに切り替えてから、スムーズに進むようになりました。
話すの大事!

 

最後に。
やはりカッコつけた7年間だったと痛感してます。
「自分しかできない仕事がある」と自分を自分で縛ってしまっていたなぁと思います。
それが無理に繋がり、移籍という破綻に至ったかなと。
「仕事でワクワクしたいよね」
「楽しんで仕事したいよね」
こんな本音に素直になれたのは、つい最近のことです。


その気持ちを大事に社内FAをして、選んだ新チームに、来週から出勤します。
勤務地も変わりますし、ワクワクします。

 

ということで、週末は、この本読んでリラックスしとこうっと。

 

旅猫リポート (講談社文庫)

旅猫リポート (講談社文庫)

 

 

移籍という貴重な体験

もうすぐチーム移籍。
以前書きましたように、「カッコつけたせいで無くなった有給消化」をタラレバする期間が終わろうとしています。

 

今日、現チームのリーダーに「あなたが自分でいらないって言ったから、有給消化は無かったのよ」と言われ、「そのとおりでござい。知っておりますわい」と思いました。

 

いい反面教師にして、新しいチームではカッコつけないようにします。(笑)


さて、移籍日が近づき、いろんなやり取りがあったり、プレゼントをもらったり、うれしい出来事が増えています。
ありがたい限りです。

 

そもそも「自分が職場でどう思われていたか」は、自分のことだけに、さっぱり分かりませんでした。
「お兄さん的存在」「なんでも話せる先輩」と、前向きな言葉をもらったのは大きな財産です。

 

感傷に浸っているヒマは・・・少しだけあるので(笑)、もう少しこの退職みたいな状況を味わってみようと思います。