ニューヨークに行きたいかぁ!

行きたいです(即答)。

 

天からメッセージ的に、ニューヨークの話題が二つ、降ってきました。

 

一つ目はラジオから。

杏子さんの番組で、ニューヨークについてゲストが語ってました。

park.gsj.mobi

 

「しょんぼり下を向いて歩いていたら、ホームレスが『Don't Worry, Be Happy!』って下から顔を出してきた。そんな街は世界中にどこにもない」

 

「世界中のすべての人種が集まる場所。ものすごいエネルギーがある」 

 

「ニューヨークの良さは、旅行では分からない。住んでみないと。」

 

こんな感じの語りで、私も運転しながら惹き込まれちゃいました。

パスポートも無い私。でも行ってみたい!

ある場所に「行ってみたい!」と思うのは久しぶりです。

 

さらに数日後。

今度はNHKの『SONGS』。

 

www6.nhk.or.jp

 

矢野顕子さんが出演してました。

「制作意欲を後押しされる場所」

「エネルギッシュ」

それはそれは喜々として話していました。

 

そんなニューヨーク、行きたくなりますよね。

・・・長期休み取って、まずは旅行・・・いや、やっぱり住もう!

 

野望がまた一つ、増えました。

コントロール重視!

最近よくあることがあります。

 

それは「自分が書こうと思っていた内容を、すでに他の方が書いていて、しかも共感できるので私が書く必要が無いと思うこと」です。
ホントですよ。(笑)

 

最近、ネット上のどこかで「ブログは私生活の切り売り」という言葉が飛び込んできました。
どうにもこの言葉がひっかかっていて、ここ数日、ブログを書く気にならなかった理由の一つです。

 

この気持ちについて、なにか書こうと思ったらもう、先日ブログをご紹介した こー (id:koh0605) さんが、すでに書いていらっしゃいました。

 

www.izuremo.com

 

無自覚にいろいろさらけ出しちゃってる残念な人と、なんらかの思惑があって狙ってコントロールしながらさらけだしちゃってる人がいるんだろうけど、ここで述べられてるとおり、たいしたメリットがあるとは思えない。

人生を切り売りする人の気持ちはわからない。 - いずれも。

 

自分ではコントロールしているつもりなんですけどね・・・。
たぶんコントロールしきれていないと思います。反省。

 

まぁ、でもよく考えてみたら、こうしてそれなりの時間を費やしてブログを書いていることにすら、ボクは明確なメリットを示せないじゃないか。つまり、メリットがどうとかじゃなく、そうしたい、そうするのがスキだからする。それだけのことなのかもしれない。

人生を切り売りする人の気持ちはわからない。 - いずれも。

 

そうなんですよね。

 

損得考えていないんです。
スキだから書いている。それだけではあります。

 

ただ、だから脇が甘くてもいい、という訳ではなくて、そこはしっかりしとかないと!と思いました。

 

さて、これからどうしていこうかな。
ゆっくり思案して行こうと思います。

期待されるのはありがたい

吹雪のち豪雨という、悪天候コンボな一日でした。

 

移籍先のチームに、出さなくちゃいけない書類を持参しました。
相変わらず雰囲気はよくて、「自分は何を期待されているのかな?」というのが知りたくなりました。
そう、この点に関して全く知らされていないのです。

 

プログラミングの能力?
マネジメントの能力?
プレゼンの能力?
プロジェクトに居るとなぜかうまく進む能力(笑)?
なにを評価してくれたんでしょう?

 

社内のIT化を加速すること?
よりいい人材を育てたりスカウトすること?
大規模なプロジェクトをなんとかかんとか終わらせること?
いったい何を期待されているんだろう?

 

移籍先の上司の意向で、そこらへんは教えないでね!って言われているようです。
気になる・・・。

そもそも、上記の能力や期待に応えられるほど、私は甲斐性がありませんw
移籍したら、いの一番に上司を捕まえて確認しないと。

 

でないと、勘違いして突き進んでしまう。
勘違いしているときは特に、私の一点集中砲火型の突破力が存分に発揮されると知っているので。

 

ただ、自分自身のチカラ以上のことは、できないなぁ。

 

夢ノートはまだ不要

朝から吹雪な1日でした。10センチくらい積もったんじゃないかな。

 

昨日、子供から夢ノートの話を聞きました。
「〇〇が欲しい」
「△△になりたい」
思った夢を、何でもいいから書き留めるんだそうです。

 

そして日々見返すんだとか。
そうするとリフレインされて、実現する可能性が高くなるんだとか。

 

すごくいい手法だと思うのですが、「今の」私には不向きかなと思っています。

 

というのも、今は流れに乗って大いに流されている時期かなと思ってるからです。
チーム移籍直前ということもありますが、移籍までは周りが求めるものをとことん提供していく。
移籍後は、周りが何を求めているかを知るまでは雌伏のときだと思っています。

 

そういう時期も、またアリかなと。
そんなことを思った休日でした。

書き散らかすこと大事!

雪のチラつく寒い一日でした。

 

最近、「アクセス数が減った」「ブログからの収入が激減」みたいな文言を目にします。

 

その方々のブログからは、それ相応の悲壮感みたいな雰囲気の中、がんばって捻り出したであろうキラキラ光る記事が踊ります。すごいと思います。

 

はて、翻って私はなぜブログを書いてるんだっけ?

これはいつも思いますし、それを何度も記事にしてるので「またか」とお思いのかたもいるのかな?すいません。

 

ここの他に、技術系の二つのブログを持っていますが、そちらはアフィリエイトもそれなり、アクセス数もそれなり。

諸々のアップにハマった時期に「こんなもんなのね」「これ以上は無理だなぁ」って、自分の中では達観したところがあって、今はグダグダです。

 

一度、とことんやってみることって大事ですよね。

私は上記のようにがんばってみたことで、限界を知りました。

 

限界を知って、私が選んだのは書き散らかすことでした。

(本ブログはアクセス数に全然無頓着です)

 

 

犬と猫が好きです。

 

奥さんとは最近、少しマンネリ感があって困っています。

 

先日、将来の教育費を試算して、大学卒業までなんとか払えそうだと見通しが立って、長年のつかえが取れました。

 

チームの移籍は決まっていますが、移籍先でもバラ色とは行かないと思っていますし、むしろ大変だと思いますがワクワクします。

 

新月とか満月とか、月の影響を受け過ぎて困ってもいます。自分のアンテナが鋭過ぎるのを、抑えるのか、さらに磨くのか、悩んでいます。

 

やっと四十を過ぎて、自分の完全な素を出せるようになりました。安いから、じゃなくて、本当に自分の食べたいものを選べるようになりました。

 

人に嫌われることが、それほど苦にならなくなりました。無理して好きになってもらおうと思いませんし、相手にもそれは無理だと思います。そういうものだと思います。

 

新製品にチャレンジするようになりました。失敗もまた楽しいです。ガリガリ君のように攻めは大事です。

 

最後に。ワクワクやドキドキを大事にするようになりました。それが人生で一番大事なんじゃないかと仮定を立てて実証しようとしています。そんな大層なものでは無いですが。

 

という訳で、役に立つ立たない関係なく、これからも気持ちの赴くまま、書いていきます。

よろしくお願いします。

 

追伸

たぶん、奥さんと喧嘩して、少し凹んでるのでこんな文章をなったのかな?と思います。

その意味では奥さんをやっぱり好きなのかなぁ?

よく分かりません!

二つのブログで感じたこと

 お二人のやり取りは、すごく考えさせられました。

  

hase0831.hatenablog.jp

 

www.izuremo.com

 

 私も今、こー (id:koh0605) さんと同じような環境です。

よく上司にバカにされたりガッカリされたりと、アップダウンの激しい波を受ける毎日ですね。
特に私は、適切な日本語を使うことが苦手なので、わざとらしく聞き返されたり、わざと無反応な上司を相手に延々話したりと、それはそれは困った日常です。

「答えを探そうとする」と言われますが、そりゃ答えがあると思ってしまいますし、それでいて実は答えが上司にもなかったことが頻繁にあるので、もうどないせーっちゅーんじゃ、という感じです。

 

「部下の精神的な安心」なんてことを考えられる上司がホントにいるんだろうか?そんなの都市伝説なんじゃないか?なんて思ってしまう。いつかボクは部下に自分と同じ思いをさせない上司になりたいと思っていたけれど、いろんな意味でそれは難しそうだと思い知らされている。

人はつい欠けたところばかりあげつらってしまう存在である。 - いずれも。

  

はせ おやさい (id:hase0831) さんが自分の世代を「中間管理職」としていましたが、私も職位こそないものの、同じ立場です。
下に対して、上と同じことは絶対にしたくないし、かといって自分のカラーを出すと上から邪魔をされる、という損な立場です。

でも下はよく見ていますね。
私のチーム移籍を心から残念がってくれましたし、私の努力を分かってくれていたようです。

 

はせさんの掲げる、三つのことにも共感します。

 

ひとつめ、そういう状況がある、というのを認識しつつ、「それでも社会をよくするために、1つ1つ変えていこう」という気持ちをなくさないこと。
ふたつめ、個人ブログを含むメディアの役目のひとつには「空気の醸成」があると思うので、前時代的で非効率な価値観について「いけてないよ」と言い続けること。
みっつめ、なにより、わたし自身が上の世代のいいところを引き継ぎ、よくないところを改善し、「働くことで社会を変えていく」理想の体現者であること。 

 

私もあきらめずにやっていこうと思います。

ビジョン大事に!

雨風のない穏やかな天気でした。

チーム移籍する私のタスクは、すごく流動的でアバウトなものになってます。
そのため、急な割り込みや方向転換も多くて、真剣に取り組むタイミングが難しいです(笑)。

がんばってやったものが方向転換で御蔵入りになったり、優先順位が低い引継ぎを数時間後にやることが急に決まったり。

マイペースマイペースと思いながらも、振り回されているここ数日です。

ただチーム内のメンバーに、移籍を自分の口から伝えたことで大分気持ちが楽になりました。

さて、今日はチームのコンセプトについて。
といっても、またサイボウズ式をみてのネタです(笑)。

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

社長とかチームリーダーって、自分の組織の理念を掲げて夢を見せるのが仕事だと思う思っています。

確か司馬遼太郎だったと思いますが、革命が起こるとき、まず理念を掲げ夢を見せる人が現れると言われます。
これが第一段階だと。明治維新だと吉田松陰がそれに当たるんでしょうね。
第二段階はカリスマ性のあるリーダーが登場して、革命を軌道に乗せる。
西郷隆盛高杉晋作ですね。
最後の第三段階は、テクノクラートと呼ばれる技術者の出番です。大久保利通大村益次郎と言われています。
ちょっと話がズレましたね。

うちのチーム、リーダーがチームのコンセプトやビジョンを、メンバーに決めさせようとしてます。
その時点で、もうリーダー不要ですよね。

いつまでも出番のやってこないテクノクラート的立場の私でした。